西無線研究所のCB無線機NTS111の予約受付開始

2019/02/16 更新

CB無線機NTS111""

募集結果が判明し、価格は見直して81,500円+税6,520円で157台+を製造が決定しました。

本日から西無線研究所のCB無線機NTS111の予約受付がはじまりました

西無線研究所さんがCB無線機について呟いたのが2018年11月6日

私が記事にさせていただいたのが2018年11月9日

ついに本日から西無線研究所のCB無線機NTS111の予約受付がはじまりました

Twitterを記はりつけるのははじめての事になりますが、これって許諾が必要なんでしょうか ?

わからず了解を得ないまま貼り付けております。

不適当とのご指摘をいただけば削除いたします。

SSB/CW 1W ハンディトランシーバーNTS620(50MHz)、NTS220(144MHz)という下地があったとはいえ、わずか三か月で受付の開始まで突き進まれるとは思ってもおりませんでした。驚きです。

私(JA2FJG)はCB無線の経験はありません

アマチュア無線歴はもう57年になりましたが、CB無線の経験はありません。

もちろん存在は知っておりますし、CBに関する記事も書いてきました。

商売で時々CB無線機や関連商品を扱いますので、興味はありますが自分自身でやってみようという気は昔からありません。

よくCB無線の愛好家がいうEスポは、アマチュア無線の28MHzや50MHzで十分味わえます。

CB無線自体よりもそれを取り巻く人たちや環境に興味があります。

従ってCB無線の経験のないジジイのたわ言と思って聞き流してください。

西無線さんは開発状況を逐次Twitterで報告

西無線研究所さんは開発状況を逐次Twitterで報告されておられましたので、より多くの人たちの関心を引いたことは事実です。

回路図をはじめ他社であれば秘匿するような内容も、積極的に公開されておりました。

自分でもできると思った人もいるのではないかと思います。

価格の決定過程もユニークな提案

需要見込みを見究めるのがむつかしく、生産コストが台数によって大きく左右されることから“予約数に応じた価格”を3通り提示し、購入希望者は「自分はどの価格で買いたいか」メールで申し込むというユニークな方法を採用しています。

予約専用メールアドレスを開設しています。
・85,000円で予約→ nts01@nishimusen.co.jp
・75,000円で予約→ nts03@nishimusen.co.jp
・65,000円で予約→ nts10@nishimusen.co.jp

台数が多いほど安くなる価格設定です。

予約金額に該当するメールアドレスへ、商品送付先住所を記載してメールを送信して下さい。
(送付先住所を記載していない場合は無効になります)

予約数を集計して製造台数を確定したうえで価格を決定します。
例えば、100台以上の85,000円で予約が110台で、300台以上の75,000円の予約が130台の場合は、85,000円の価格で110台製造・販売して、75,000円で予約の130台はキャンセルになります。

85,000円で予約が80台、75,000円で予約が250台の場合は、合計330台製造して、価格は75,000円。
価格85,000円の予約80台の方にも安い方の価格75,000円で販売します。

合計数量が299台以下で、85,000円での予約が99台以下の場合は中止になります。
今回の量産が中止の場合は少量生産の価格を別途に定め、募集し直します。

この場合、かなり高価になります。

量産確定後、納品までの納期は数量で変わりますが約3か月。

その後については需要を見定めながら計面的に量産、販売して、販売店の店頭に並べて行く予定。
その際の価格は、今回確定した価格にに準じた価格。



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