総務省から土曜日の昼前に電波利用料の納付の確認電話

電話

大揺れの総務省

菅総理の長男が役員を務めていた東北新社の接待問題に端を発した総務省の問題も、ついには歴代の総務大臣高市早苗氏や野田聖子氏をはじめとして政務三役にまで飛び火してしまいました。
現職の武田大臣は「私は国民の皆さんから疑念を招くような会食に応じることはありません」を何度も繰り返していた。

予算委員会の中継を視ている限り会食をしたことは誰の目にも明らかです。
NTTの澤田社長も「上場企業の社長としては、個別の会食の有無については控えさせていただく」と答弁し予算委員会も紛糾してしまいました。

しかし3/17日にJR東海の葛西氏の返礼の接待にNTTの澤田社長が武田大臣を伴って現れたと「週間文春」の取材で明らかになってしまいました。

さぁどう答える武田大臣 !

東北新社の社長と総務省の電波部長のやり取りも「記憶にございません」の繰り返しで、両社の言い分には明らかな齟齬があり、どちらかがウソをついている事は間違いない事ですからシロクロをはっきりとつけてもらいたいものです。

それにしても何とも「電波部長」とは我々アマチュア無線家にとっては、ストレートに響く役職ですが直接は関係ないようです。
我々にかかわりがあるのはあるのは10個ある総合通信局です。

でも一般の職員は真面目に仕事をしております

そんなエライサンとは違って一般の職員はきわめてまじめに仕事をしております。
先日もこんな事がありました。
土曜日の午前中に電話があり「電波利用料」の納付について問い合わせがありました。
平日ならまだしもまさか土曜日に問い合わせとは !

それも300円の「電波利用料」についてです。
昨年の後半に「電波利用料」をコンビニで収めた記憶はありますが、控えはとっくに処分してありません。

しかし固定局と移動局の二つの免許を受けているのでどちらかはわかりません。
今度は記録が残るように「Pay-easy(ペイジー)」で払いました。




無線機の買い取り、修理の依頼は川花書房まで

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